すい臓がんと肝臓転移


すい臓がんは肝臓転移を起こしやすい性質を持っています。元々、他の部位に広がりやすいのですが、膵臓を出た血液が肝臓に向かいますので、そこで癌細胞が増殖するようになる場合があるのです。すぐに症状が出るわけではありませんが、進行すると痛みを伴うようなこともあります。

すい臓がんが肝臓に転移をしても、沈黙の臓器と称されるほど我慢強い内臓であるため、簡単には兆候が現われません。自分でおかしいと思った頃には悪化している可能性が高いことになります。これは原発巣でも言える事です。ただし、他の臓器にまで癌細胞が広まってしまっているとなると、その時点でステージ4期に該当しますので、そこからさらに悪化した状況がいかに深刻であるかは想像がつくでしょう。

このような状態になると、治療は困難になっていきます。抗がん剤によってある程度のコントロールはできるにしても、症状の進行を遅らせる程度で、根本的な解決にはなりません。末期になっている可能性もあることを覚悟しておかなくてはなりません。

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